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1月21日のポンドドル売買

本日のポンドドルは1時間足チャートで売り目線にできるかが味噌。それが出来ればゆったりしたトレードが出来るというもの。

ポンドドルを上目線に

1月21日の欧州時間のポンドドル、5分足チャート。

午後5時から欧州時間が始まる。お決まりのちょっと下げて反転。
昨日の月曜日も同じような初っ端だった。上に行くか下に行くかは、
1時間足で上目線ということで判断し、
5分足でsemafor3、123ブレイク、Keltnerの上推移と、
典型的なロングのチャンス。ここで20pipsは堅いと言いう所。

因みに、1時間足のチャートは以下のようになった。

欧州時間の始まりの場面では直近の下げの3分の1程度の戻し。
安値は切り上げていることから見て弱くはないはず。従って、上目線。
semafor3ベースではダウ理論を形成する可能性はある。
もしそうだとすると、まだまだ上昇余地はあるということか。

トレード例

トレードをするなら、以下のようにすべきであった。
①5時25分頃、MAのcrossoverでロング一つ
②1時間10MAを上にクロスで追加検討
③123ブレイク示現でロングを追加
7時半頃まで持って、20pips程度というところ。

ここで気を付けないといけないことは、迷ってはいけないこと。
曲がっていれば、潔く手仕舞えば済むことである。

また、MAのレベル400まで行った8時台とか9時台は様子見。
上目線だからこの局面では上がり切る証拠を待つのがよい。
なので9時半以降のチャンスを探るのが良いということに。
注意すべきは、1時間10MAでリバウンドするかどうか

エントリー判断に迷いは少なく

いつも思うことは、5時前後の判断は迷うことが多い。
しかし、
上述のように、1時間足で目線を決め、5分足でタイミング。
多くのグルが言う通りで、このやり方で何とかなるものだ。
もし、突然のニュースでも出た場合は、淡々と対応すれば済むこと。

以上が本日の記録というところ。

 

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